"平成22年度予算編成過程の公開について"に掲載されている、交通局市長ヒアリング資料 より。

PiTaPa の「おでかけキャンペーン」の通年適用について、平成22年度下半期の実施を目途に検討する。

今はキャンペーンとしてやっているものを、通年適用に向けた検討をするということ。

地下鉄の運営自体は黒字ということで値下げ要望もあり、PiTaPaでの限定的な値下げで交通局は努力していますというアピールをしたいところか。

実現は今やっているキャンペーンの効果次第か?

定期券発行機能付き券売機(クレジットカード対応)の設置展開に向けた設計・製作を行う。(平成23 年度〜平成25 年度までに順次各駅に設置)

以前単機能の定期券自動券売機は天王寺にあったものの、老朽化でなくなっていた。今度は私鉄のような機器を入れるということらしい。

これって、磁気券だけなのかIC対応なのか?マイスタイル普及への逆行でもある。(もちろん定期も必要だけど、定期客率を減らして定期券発行コストを下げるのもマイスタイルの意図としてあるはずなので、投資を伴うことをする意図が不明。自前発券率を上げてメトロサービスへの委託料を減らすため?)多機能券売機にしてマイスタイル登録も可能というのならすごいけど。